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脳梗塞の原因はストレスなのか??









脳梗塞の原因は高血圧や糖尿病、動脈硬化が原因で血管の壁が分厚くなり血流が悪くなったり、血栓によって血管が詰まってしまうことです。その為、脳梗塞の原因はストレスが大きくかかわっていることが考えられます。精神的なストレスは、自律神経を乱してホルモンバランスを崩してしまいます。








気が付かないうちに体のいろいろな部分に様々な悪影響を与えていきます。それは、ストレスがたまることでイライラし血圧や脈拍が上がりやすいことで、高血圧になりやすい環境になります。また、ストレスを感じると血糖値をあげるホルモンが分泌されます。継続的な血糖値の上昇は糖尿病につながります。糖尿病が続くと、高血圧や動脈硬化の原因になり、脳梗塞を起こす恐れが出てきます。







隠れ脳梗塞の原因は??



隠れ脳梗塞とは、気が付かないうちに脳梗塞が起きている状態です。健康診断や他に脳梗塞を起こした時などにMRI検査を行った際に過去に起こしたことのある脳梗塞が見つかる場合があります。隠れ脳梗塞が見つかる確率が多いことは、脳梗塞の症状であるマヒがなかったり、すぐに治ったりして病院に行かなかったことで気が付かないでいるからです。


隠れ脳梗塞原因は加齢によるものであったり、生活習慣の乱れにより起こります。ほとんどが細かな血管が詰まるラクナ梗塞と呼ばれる脳梗塞によるものです。隠れ脳梗塞は、治療がなく経過観察で終わる場合もあります。

危険な脳梗塞の死亡率は・・



脳梗塞死亡率は、脳梗塞を起こした人の15パーセント程度と言われています。年齢や、死亡するまでの期間によって変わってきますが、くも膜下出血に比べると低くなります。脳梗塞を起こした場合、早めに病院へ行くことで助かる可能性が増えてきています。医療が発達してきたこともあり、発症後4時間半以内に病院へ行くことで、早めに治療を開始することができます。


後遺症であるマヒが軽くなったり、全く残らない場合もあります。脳梗塞と言っても、脳梗塞を起こした場所や大きさ、病院へ行くまでに時間によって、死亡率は大きく変わっていきます。

脳梗塞についてまとめ



脳梗塞は、身近な病気です。主人は脳出血を起こした際に、隠れ脳梗塞が見つかりました。全く気が付かなかったようです。しかし、脳出血を起こす前に体の不調がありました。その時点で病院へ行っていれば、脳出血だけでなく隠れ脳梗塞も起こらなかったのかもしれません。主人の場合の前兆は、心臓が痛くなったことです。軽い心筋梗塞を2回起こしていました。脳梗塞は、体の痺れで気が付くことが多くなります。


本人はおかしいなと感じながらも、ぼーっとなって病院へ行こうという判断ができません。家族や周りの人が気を付けることで、助かることがあります。