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脳梗塞の予防には食事や食品食べ物が大事









脳梗塞の予防には食事療法が効果的だと言われています。今回は脳梗塞予防において避けた方が良い食品をいくつか紹介致します。脳梗塞の予防において着目すべきものは、コレステロールの高い食品を控えることです。コレステロールを多く含む食品は卵、レバー、うなぎ、魚の卵(キャビア、いくら、たらこ等)があげられます。


成人の1日のコレステロール摂取量の目安は男性で750mg、女性で600mgだと言われています。卵なら1個魚の卵は60g未満が目安となります。レバーであれば鶏レバーが特に高めなので、豚や牛選びましょう。





脳梗塞の予防に薬は必要??



脳梗塞の予防薬にはいくつか種類があります。脳梗塞は大きく分けて血栓ができるタイプとそうでないタイプがあります。血栓を予防するためには血小板の働きを抑える1「抗血小板薬」と、凝固作用を抑える2「抗凝固薬」の2種類があります。
1は血液をサラサラにすると言われますが、血が固まりにくくなるため、ケガなどをした時に出血が止まりにくいデメリットがあります。
2に関しては心房細動などの心臓の病気を持っている方へ処方されることが多い薬です。納豆やクロレラ、ブロッコリーなどを食べてはいけないという食事制限がデメリットです。


こういった内服による脳梗塞の発症又は再発予防は、一般的な病院へ行くと必ず勧められます。その点からも予防薬の内服は重要な事だと言えます。







脳梗塞の予防についてまとめ



これまで述べてきたように脳梗塞の予防には食事療法や予防薬の利用が効果的です。また、生活習慣病である糖尿病や高血圧症も脳梗塞の予備群となります。今回紹介した内容以外にも生活習慣を一から見直す事が重要となります。適度な運動や睡眠を心がけ、暴飲暴食を防ぎましょう。もし脳梗塞になってしまった場合は早期の治療が予後を左右します。


手足の痺れや呂律が回らないといった症状がみられた場合はすぐに病院へ行きましょう。その為には家族の協力や脳梗塞の初期症状についての理解も大切です。健康的な生活をいつまでも続けられるように今回の私の話を参考にして頂ければ幸いです。