%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-28-2-43-00

脳梗塞の前兆をチェック!ためしてガッテンでも紹介!!




『ためしてガッテン』というテレビ番組で紹介された脳梗塞の前兆のチェック方法があります。FASTテストと呼ばれ、FはFace(顔)、AはArm(腕)、SはSpeech(話す)、TはTime(時間)の略です。検査入院は1週間程度かかります。脳梗塞が起きる前に前兆として良く見られるのが体の片側のマヒや、ろれつが回らなくなる等です。

ですが、殆どが前兆が見られても疲労のせいだと見過ごしてしまう事が多いのだそうです。なので、周囲の人にも注意深く観察してもらう必要があります。そうする事で前兆を見過ごしが防げ、早期に病院で検査をする事が出来るようになります。




脳梗塞の治療と入院期間は??

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-28-2-43-16

脳梗塞の治療には、出来てしまった血栓を溶かす薬で治療する薬物治療と、出来てしまった血栓を除去したり詰まってしまった箇所の血管を場合によって切除し、他の血管と結ぶバイパス手術があります。重症度により入院期間は様々ですが、平均で3カ月~4カ月程度かかります。また、手足の麻痺や言語障害がある場合にはリハビリが最大で5か月間で行われます。

病院では患者の脳梗塞の状態等を検査した後、それぞれ適切な治療が行われます。脳梗塞の原因は血管が詰まってしまった結果、脳や身体の至る所に血液が正常に送り込まれない事で色々な箇所に異常が現れてくる病気です。
早期に治療しなければ、後遺症が残ってしまう可能性が高くなります。




脳梗塞の後遺症である片麻痺からのリハビリ

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-28-2-43-42

脳梗塞の後遺症には、それぞれ脳の大脳、小脳、脳幹のダメージにもよりますが片麻痺、意識障害、記憶障害、運動障害、視覚障害、知覚障害、嚥下障害、言語障害、排尿障害、精神症状や顔面・眼球運動の麻痺等、色々な症状が生じるます。大脳は人間活動を行う上で必要な全てをコントロールしている司令塔的存在ですので、そこがダメージを受ける事で発症した人の約6割に何かしらの後遺症が一生残ってしまうと言われています。重度の左麻痺の症状は、自分の思うように手足が動かす事ができなくなり、立つ事や座る事も寝返りをうつのさえ大変な状態になります。また最悪、寝たきり状態になってしまう事もあります。

脳梗塞についてのまとめ

脳梗塞は目に見えて症状が分かる病状ではない為、自分では気づかず症状が刻々と進行してしまう怖い病気です。
体の片側のマヒや、ろれつが回らなくなる等の症状が出たと思ったら、すぐに病院で検査入院をした方が後の怖い後遺症を考えればそのくらい慎重に考えて行動しても良いのかもしれません。

特に現代の油が多い食生活においては血管のつまりは年齢に関係なく現れると思われますので、日頃から食生活に気を付けたり適度な運動をして血管が詰まらないよう、血液をサラサラに保っておく必要があると思いました。自分の身体をいたわってあげられるのは自分次第です。なのでやり方によっては自分で脳梗塞を予防する事が出来るのだと思いました。