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<電通で過労死!高橋まつりの高校は??>




電通で過労死した高橋まつりさんの高校は、地元では有名な中高一貫校で「静岡の加藤学園暁秀高等学校→東京大学→電通」というエリートコースを歩んだと言えるでしょう。通っていた高校は毎年東大や京大などの有名大学に合格者を排出していたようです。
成績別に各教科クラスが分かれていたので同じ位のレベルに合わせて切磋琢磨出来る高校だと評判の良い学校です。

加藤学園暁秀高等学校は気候も温暖で過激な人が少ないと言われる静岡県沼津市岡宮に位置し環境としては非常に良かったと思われます。
東京大学では文学部に進み、平成27年3月に卒業、同年の4月に電通に入社していました。学業をガンバリ、期待と希望に満ち溢れて入社した電通で起きてしまった悲しい出来事になってしまいました。




<電通で過労死!高橋まつりの高校卒業後・・>

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電通で過労死したといわれている高橋まつりさんは高校卒業後、東京大学に進学し東京五輪という世界最大のイベントに沸く広告業界のでも最大の広告代理店『電通』に入社しました。
電通は東京都港区の「汐留 シオサイト」に本社を置き、シェア25%で国内ではダントツの売上高を誇りますが、国内市場の限界を感じ、世界に打って出ています。現在、世界シェアは5位です。

誰もが入社したいと言われているこの大会社『電通』でいったいなぜ、このような悲惨な事が起きてしまったのでしょうか。

<電通で過労死!高橋まつりさんと同じ事が以前にもあった??!>

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高橋まつりさんが自らの命を絶ったのは昨年12月25日の事でしたが、電通といえば非常に知名度があり誰もが入社したい会社だと言われていましたが給与面でいうと25歳時で年収約801万円、ピーク時の50歳時では1475万円。生涯給与は4億8290万円。とこのご時世で非常に高所得になれると言えます。
給与面だけみれば素晴らしい境遇となりますが、なぜかこの会社「電通」では同じような事故が過去にも起きていました。

1991年に入社した2年目だった男性社員が長時間労働のため亡くなっています。この時に電通側はこの男性社員の過労死を認めませんでしたが、裁判によって最終的に負け1億6800万円の支払いが命じられます。今回の被害者となる高橋まつりさんも次第に残業が増え一番ひどい時だと月に130時間にもなり、休日出勤は勿論の事、睡眠時間も毎日2時間くらいしかとれていなくかなり披露とストレヅが溜まっていたと思われます。

昨年2015年には鬱病と診断され、電通の上司からパワハラを受ける毎日が続き選んでしまった選択肢が今回の悲惨な出来事に発展してしまったちお思われます。




<電通で過労死!高橋まつりの高校まとめ>

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今回の電通の悲惨な事故は、日本の学歴主義や根強い年功序列社会が影響されていると考えられます。
これは、あくまで個人的な見解になってしまいますが良い学校とは何でしょうか??日本国内最高峰の大学である東京大学を卒業すれば、職に困る事なく収入面でも待遇面でも苦労する事がないから頑張って東京大学に入ろうと猛勉強をするのではないですか??

それが、高収入とはいえ月に130時間の残業??一日当たり4時間を超えているという事は朝8時に出勤したとしても労働基準でいえば最低1時間は休憩時間をとらせなくてはなりませんから拘束時間が最低でも13時間になります。
これは、休日がなく毎日出勤していると想定される計算なので実際はもっと長時間、会社に拘束されていたという事になるでしょう。

通常通り週休2日休めていたとしても1日6時間〜7時間は残業していた事になるので8時から0時頃までの仕事をほぼ毎日こなしていた事になります。そりゃ睡眠時間2時間になってしまうかもしれません。
自分ならバックレますね。きっと高橋まつりさんは非常にまじめで苦しんでいた事でしょう。こういった真面目に頑張っている人がバカをみたり、必要以上に苦しい思いをしたりする世の中は変えなければなりませんね!!