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福岡市のJR博多駅前で起きた道路陥没について、市営地下鉄の延伸工事で「博多駅(仮称)工区」を担当する共同企業体の代表となっている大成建設は取材に対し「福岡市が延伸事業と道路陥没の因果関係を調べており、当社も調査に協力する」とコメントしました。しかし、福岡市交通局は地下鉄七隈線延伸工事にともなう事故として発表しました。




大成建設が起こした事故の原因は??

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博多市の事故現場は博多駅前の市道で、幅およそ27メートル、長さおよそ30メールにわたって大規模に陥没しているということです。
陥没したのは市営地下鉄の延伸工事現場で8日朝にトンネルを掘る作業をしていたところ午前5時頃トンネルの天井部分から水が流れ込んだという事です。福岡市は全力で二時被害の防止に務めました。

陥没が原因だといいますが、なぜ陥没してしまったのでしょうか。
陥没した現場付近では、福岡市の市営地下鉄の路線を延伸する工事が行われていました。福岡市は、一昨年から市営地下鉄七隈線を延伸する工事を行っています。
福岡市交通局によりますと、道路が陥没した福岡市博多区の現場付近の地下20メートル余りのところでこの延伸工事に伴ってトンネルを掘る作業をしていたところ午前5時頃に水が流れ込んだ為工事を中断していたということです。

この延伸工事では一昨年10月にも今回の陥没の現場から500メートルほど離れた福岡市博多区祇園町の市道が数メートルにわたって陥没していたそうです。
福岡市交通局によりますと、現場付近の地下で行っていた延伸工事に伴って下水管を移設するための掘削工事が原因だったということです。これだけ大規模な事故になる前に事前に防ぐ事が出来たのではないでしょうか。




大成建設が起こした事故についてネットの声は??!

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→博多駅前の陥没 は、隣接工区のシールド機がUターンするための空間を、大成建設JVがNATMで構築している最中に起こりました。

→大成建設と言えば「新国立競技場」。 世界中から人々があつまる東京オリンピックの会場を博多駅前の道路を陥没させた会社に作らせるのだ。笑 悪いことだらけの最悪のオリンピック。笑 もっともっと世界に恥をさらせ。

→テレビが 工事業者の きちんとした説明を求めないのは なぜか? スポンサーだから?

→博多道路陥没で 大成建設の株が反落… 株で儲ける人って こう言うニュースを 見極めて、底値を見極め 密かに儲けていたり

→もうひとつ付く加えるなら、東電の会長は大成建設の顧問。

今回の博多駅の陥没事故によって大成建設は信用も信頼も大きく失ってしまう事になりそうです。
どうやら2020年に行われる東京オリンピックの深刻率競技場も大成建設が担当していたそうですね。
小池知事がどのような判断をされるのかが気になります。




大成建設が起こした事故についてまとめ

今回の博多駅の陥没事故に関して調査も大成建設にさせてはいけないという心配の声がありますが、どうなのでしょうか。
作業員は実際に事故を予感して道路を通行止めにしていたそうですが、ここまで大きな事故になるまでに防ぐ事は出来なかったのか。責任の所在をまた追求されるでしょうね。